ヤフーをよく使って落札していますが、ヤフーで販売するとなると全く売れません。ブランド物のサイフとかを出品してもライバルが多くて、しかも買う側も、どの種類のサイフなのかまで見てるので、単純にブランド物というだけでは売れません。
ヘタに大量に仕入れると在庫だけを抱えてしまうことになります。アイドルグッズなんかみていても全然入札が入ってないですよね。韓流歌手のCDのような国内で入手しにくいものでさえ、ほとんど入札が入ってません。
そこで、日本がダメなら世界に!ということでイーベイに興味を持ちました。とはいえ、世界相手のイーベイの英語サイトになると、どうしていいのか分かりません。英語が全く分からないのでお手上げ状態です。
そこで、イーベイのマニュアルを探していたら面白い物を発見しました。【ebay転売ノウハウ】というマニュアルです。ヤフオクで仕入れたグッズをイーベイで売るというもので、出品の仕方から落札後まで英文の雛形が書かれてあるんです。
ヤフオクの転売に失敗して大量の不良在庫を抱えてしまいイーベイで販売したところ大成功したという斉藤さんという女性が書かれたマニュアルです。イーベイ最大の壁は、やはり英語ですよね。
実は、エキサイト翻訳を使って上手い英語訳に変換させるコツがあるんです。もちろん、それだけじゃなく、出品・落札・発送における決まりきった文章も載ってますので、ほとんどこれだけで十分です。
ヤフオクで出品あるいは落札したことがある人なら、ほとんど文章が決まりきってることが分かると思います。トラブル対処法も載っているので、このマニュアルだけでほとんど用が足りると思います。
2009年9月時点のヤフオク参加者は750万人
2009年3月時点のイーベイ参加者は2億3000万人
ハッキリ言ってヤフオクと比べてイーベイはマーケットの規模が違います。参加者が多いということは、それだけ売れる確立も高いということです。
日本のアニメが世界で人気があることはご存知だと思います。また日本のアイドルグッズなども世界にファンがいます。でも、それらの人はなかなか購入することができません。彼らは逆に日本語の壁に阻まれてるわけですね。
そこに付け入るスキがあるんです。今までのヤフオクのように日本で日本人に売ろうとするから出品者がライバルだらけになるんです。しかも、どこででも手に入るから落札者も、よほど欲しいグッズ以外は落札してくれません。
しかし、日本のグッズによっては飛ぶように入札が入るんです。私もある人気キャラのフィギュアが高く売れることを発見しました。そのような情報も詳しく知りたい人はマニュアルに書かれています。